s4702-6390の日記

gooブログで「へそ曲がりおじさん」として書いていたものです

ヒマワリ「サンフィニティー」

ヒマワリ「サンフィニティー」です

偶然こぼれ種で芽を出した「サンフィニティー」というヒマワリで、驚くほど大きくなりました。

が、このヒマワリ、なぜかあまり種が出来ないのです。

大輪系だとたくさんの種が一つの花から採れるのだが、このサンフィニティーは「運が良ければ数粒できる」と言った感じで、去年は「0」だったが、たまたま捨てたごみの中に2粒混じっていたようで、2本だけ芽を出してここまで大きくなったのです。

 

 

サンフィニティーの咲いた後です

こうして見ると種が沢山出来ているように見えるのだが・・・・。

 

 

2つに割って見ました

このように割ってみると、種らしき塊は全くありません。花はまだしばらく咲き続けるので、まだ種が出来る可能性はあるが・・・・。

斑入りの「ペンタカンサ」です

斑入りの「ペンタカンサ」だが

4年前に小さな斑入りの「ペンタカンサ」が3つ植えてあるものを買ったのだが、今ではかなり大きくなりました。

ちなみに、買った当時は左下にある子供くらいだったと思うが。

 

 

2年前に外した子です

これは2年前に外した子です。

これも2年で倍くらいになっていて、そろそろ鉢を大きくしないといけないのだが・・・・。

 

 

仔吹きした子供たち

 

 

こちらでも仔吹き中です

 

上から見たところ

2年前に一度子を外しているが、その後も次々と仔吹きをしていて、ギュウギュウ詰めです。

本当は鉢を大きくしてやりたいが・・・・。

増えること自体はうれしいのだが・・・・。

増えれば増えたで、今度は置き場所で悩むのです。

水遣りを減らせば多少は成長も遅くなるが、私の性分ではそれが出来ないのです。

 

ヒビキシンフォニー

これは4年前に買ったデンドロビウム「ヒビキシンフォニー」も生き残りだが・・・・。

買った時は20㎝以上もあるバルブが3本か4本あって、花も株を埋め尽くすほどたくさん咲いたのだが、その後一気に衰弱を始め、一時は「消滅の危機」にさらされたのだが、それが今年になったわずかながら復活の兆しが出てきました。

正直、ネットで調べても情報の量が極端に少なく、栽培はまだ「手探り状態」なのです。

 

 

ヒビキシンフォニーの花

これがシンフォニーの花だが、真夏の暑い盛りに咲く花としては「異例」と言ってよいほど長く咲き続けます。

4年前に買った時はすでに満開に近い状態だったが、それでも3ヶ月近く咲いていて、遅れた咲いた分も含めると「3ヶ月以上」も咲いていました。

 

 

今年の新芽です

これが今年伸びた新芽で、去年まではこの半分程度伸びれば「上出来?」で、半数近くは途中で腐って消えていたのです。

ちなみに、このデンドロは古いバルブに花芽が付くが、4年も5年も前の古いバルブにも花は咲くようです。

 

参考のために

名無しのハオルシア

これは名無しのハオルシアだが、たまたま置いてある場所の影響で、同じ株なのに色に違いが出ています。

そう、手前は色が薄いが、奥は色が濃くて少しくすんだ感じが。

 

 

 

境界線?

この辺りが境界線で、右は良く日が当たる面で、左は「半日陰」の状態だったので、これだけ色に違いが出るのです。

 

 

半日陰の部分です

ここが最も陰になる部分で、一見緑がきれいなのだが、これは正常な姿ではありません。

 

 

日当たりが良いとこうなります

ここが最も良く日の当たる部分で、これが正常なのだが、観賞価値は下がります。

ちなみに、これも晴れれば「40度越え」が当たり前の場所に置いてあり、先日の猛暑の時には「46度」にもなっているが、それでも枯れたりはしません。

水遣りも普段通りで、土が乾くことはありません。

もちろん、根が煮えることもないので。

天才IQ280(黄金司綴化?)のその後です

天才IQ280(脳みそサボテン)

少し前にも紹介しているが、かなり「脳みそサボテン」らしさが出てきました。

 

 

脳みそサボテン

これらは「多分ダメだろう」と思い、ダメ元で挿してみたが、見事に復活です。

正直、端の部分5mmくらいしかなかったのが、わずか2年でここまで復活したのです。

比較的成長が早いので、そろそろ大きな鉢に替えたいのだが・・・・。

早くも秋の気配?

水仙

これは「夏水仙」の花だが、「水仙」と名が付いてはいるが、水仙の仲間ではなく、「彼岸花リコリス)」の仲間です。

しかも「夏」と名は付いているが、花が咲くのは「立秋」のころで、これが咲くようになると秋の気配が漂い始めます。

また、水仙」と名が付いたのも、春に突然水仙に似た葉を伸ばすので、「夏水仙」というのだとか。

ちなみに、リコリス彼岸花)の仲間は秋に花が咲いてその後すぐに葉が出るが、これは春にならないと出てきません。

40度で植物の根は煮えるのか    前の記事が途中で公開されていたので

 

ネット上ではよく「水がお湯になって根が煮えて腐る」という人がいるのだが、本当に40度位で根が煮えるのであろうか?。

もしもこれが事実であるなら、我が家の鉢植えの大半は根が煮えて腐ってダメになると思うが、そのようなことはまず起きません。

って言うか、日がよく当たる南側だと「50度」になることもあるが、それでも煮えたりはしません。

例えば、「しんなりとしたレタスを50度のお湯に入れるとしゃきっとする」とも言うように、50度では煮えたりはせず、煮え始めるのは「60度」を超えたあたりからなのです。

それでは何故「お湯になって煮える」というのでろうか。

これは「勘違い」と言うしかないかも。

ちなみに、

私の所でも似たようなことはたまに起きるのだが、その原因は全く別な問題で起きるので。

それではその原因だが、温度が関係があることは間違いないのだが・・・・。

正直、植物には「暑さに強いもの」と「暑さに弱いのも」のがあり、暑さに弱いものにとって日本の夏は暑すぎるので、それで根をやられるのだが、それを勘違いして「根が煮える」というだけであって、40度くらいで植物の根は煮えたりはしないのです。

そのため、暑さに強「50度」でも煮えたりはしません。

 

 

ベランダ栽培品です

 

これもベランダ栽培品です

 

この日の最高気温です

これは先日紹介している画像だが、この日は隣町で「41.4度」を記録したときのものです。

最高気温が「46度」にもなっているが、この時ダメになったのは1鉢だけで、これだってもともとは暑さに弱い「新月」なのでね。