へそ曲りおじさんの花便り

gooブログで「へそ曲がりおじさん」として書いていたものです

少々疲れました

実は・・・・。

何時もの年だと夏野菜の植え付けやその後の管理で草取りなど後回しにしていたのだが、今年はそのツケが回ってきて、庭中が雑草だらけになってしまい、最近はその雑草退治が大変なのです。

しかも、関東地方も今日梅雨入りしたとのことで、放置するととんでもないことになるので、昨日今日と2日続けての雑草取りをしたのだが、おかげで少々お疲れです。

昨日は雨も降らなかったのでまだ良いのだが、今日は朝からわずかではあるが雨が降っていて、本格的に雨が降る前に何とかしようと頑張ったのだが・・・・。

特にひどい部分はあらかた終わったのだが、夕方には雨も強くなって作業をやめたが、2日続きの草取りはいささか堪えます。

が、これで多少はましになったとは思うが、雨が続けば残った部分がひどくなるので、雨が続かなければよいのだが・・・・。

ちなみに、明日はボウリングと買い物で草取りはお休みなので、雨になってもあまり関係はない?。

低温い強いサンセベリアも多いのだが・・・・

一般的にサンセベリアと言うと「寒さに弱い」と言われていて、冬越しでダメにする人も多いと思うが、一口に「サンセベリア」と言ってもその種類は多く、かなり低温に強い品種も多いのだが・・・・。

 

 

寒さに強いサンセベリアたち

これはどれも低温に強いタイプのサンセベリアたちで、もう5年位はここに置きっぱなしで、冬場は「-4度」になることもあるが、それでダメになることはありません。

ただ、冬は断水するため、一部は水切れで干からびることも。

 

 

冬場の断水で一部が干からびています

白く見えるのは干からびて枯れただけで、低温が原因ではありません。

 

 

ほぼ干乾びているが・・・・

この鉢は完全に干からびたと思ったが・・・・。

 

 

僅かに生き残っていました

小さなものがかろうじて生き残っていました。

 

 

 

鉢に植えて見たが・・・・

捨ててもいいのだが、必死に生き延びてきただろうと思い、取り敢えず鉢に植えてみました。

ちなみに、寒さに弱いのは「ローレンティー」や「ハニー」などの系統で、意外と低温でも大丈夫な種類も多いので。

「チマサンチ」と「青紫蘇(大葉)」と「モロヘイヤ」

チマサンチ

 

チマサンチ

台風6号の大雨でちょっと心配だったが、予想以上に育ちが良く、毎日食べていて食傷気味だが・・・・。

 

 

手前は「モロヘイヤ」です

チマサンチは多少寒くても芽を出すが、モロヘイヤは寒いと芽を出さないのでまだこのレベルだが、チマサンチとは違い、夏の暑さにも強いので助かります。

そして・・・・。

 

 

青紫蘇(大葉)

台風6号の雨で一気に青紫蘇(大葉)が大きくなりました。

ちなみに、これはこぼれ種で勝手に生えたのだが、このほうが育ちもよいので。

 

 

鉢植えの青紫蘇

これはこぼれ種で生えたものを鉢に植えたのだが、虫もつかずによく育っています。

ちなみに、青紫蘇は虫が付きやすいのだが、早めに退治していると被害は激減します。

いつもならオクラも作っていたのだが、ことしは面倒なのでやめようかと。

トマトも、いつもならミニトマトをメインに作ってきたが、今年は中玉の「レッドオーレ」だけにしました。

新入りの「サラセニア」です

去年までは背が高くなる大形のサラセニアがあったのだが、原因不明のまま冬の間に枯れてしまい、他のサラセニアたちもあまり芳しくない状態なのだが・・・・。

 

 

名無しのサラセニア

たまたまこんなサラセニアを見つけてしまい、連れ帰ったのだが・・・・。

 

 

取り敢えず鉢植えに

鉢は4.5号で、これがこの後どう育つのか。

 

 

実生苗です

これは2年前に種を蒔いた背が高くなるタイプのサラセニアの実生苗です。

本当はもっとたくさんあったのだが、冬の間にネズミに荒らされてしまい、残ったのはこれだけです。

これもいずれは背が高くなるのだろうが、そこまで無事に育ってくれるのか。

何とも皮肉な話です

コノフィツム「稚児桜」に異変が

数日前までは左側に稚児桜の大群生株があったのだが、原因不明であっと言う間に枯れてしまい、今はほんの一部だけが残っているが・・・・。

 

 

無残な姿の稚児桜

春まではここに100頭近い大群生株があったのに、今は右端に少し残っているだけで、これも何時消えるかもわからない。

その一方で・・・・。

 

 

名無しのリトープス

こちらはリトープスだが、かつては沢山あったのに、今はこれだけです。

しかも、去年の秋に一部をネズミにかじられてしまい、何時消えてもおかしくないと思っていたのが、こちらは生き残っているのです。

挿し芽をしたコノフィツムもかなり消えているのに、何故このリトープスは無事なのか。

が、これも今年の夏越しで消えるかも。

 

 

コノフィツム

 

コノフィツム

 

コノフィツム

 

春に挿し芽をしたコノフィツム

見てわかると思うが、稚児桜以外は殆ど問題は起きておらず、原因がわかりません。

名札が行方不明で名無しさんに

名無しのセッコクです

10年以上も前に買ったセッコクなのだが、いつの間にか名札が行方不明になっていて、名前を思い出せません。

ついでなので。

 

 

姫竹葉セッコク

肝心な花だけボケてしまったが、「姫竹葉セッコク」の花です。

去年はもっとたくさん咲いたのだが、今年はこの1輪だけです。

以前はもっと大きな株があったのだが・・・・。

 

 

リカステ「アロマティカス」

去年は開花直後に大雨が降ってきれいに咲かなかったが、今年はどうなるのか。

普通の雨ならそれほど問題もないのだが、最近は「記録的な豪雨」が多くなり始め、一気に花が傷むのです。

 

 

ゴメサクリスパアルファギガ

この画像ではよくわからないと思うが、花芽が3本出ています。

エリオカクタス「金冠」の花が

金冠の花

エリオカクタス「金冠」が咲きました。エリオカクタス「金冠」が咲きました。

台風6号の影響で昨夜から降り続いた雨も午後4時過ぎにはあがり、一時晴れ間もあったので何とか写せました。

そして・・・・。

 

 

パロディアスコバ

今は数も増えてらしさが無くなってしまったが、10年前に買った時はNHKにキャラクター「ななみちゃん」を連想させる風貌だったので、私は勝手に「ななみちゃん」というのだが・・・・。

 

 

エキノプシスアイリーシー

こちらは「エキノプシスアイリーシー」だが、買ったのは「パロディアスコバ」と一緒で、こちらは「ドーモ君」とよく似ていました。

が、買ってから3年目あたりから元気がなくなり、一時はどうなるかと危ぶまれたのだが、ダメ元でこの大きな平鉢に植えたところ元気になり始め、まるで別物のような感じに。

結構大きな花が咲くのだが、この仲間は花持ちが悪く、まともに開いたところお見たことが無いのです。

 

 

広瀬の朝

花サボテン「広瀬の朝」だが、「白檀」を大きくしたような感じで、断続的に咲いています。

すでの10輪以上は咲いているが、まだ蕾が残っているので、まだしばらくは咲いてしばらくは

 

 

金星

マミラリアの「金星」です。

チョット見は「3個寄せ植え」のようにも見えるが、根元はつながっているので、「胴切り」をしたのか、何らかの原因で成長点が3つになったのかも。