ネット上ではよく「水がお湯になって根が煮えて腐る」という人がいるのだが、本当に40度位で根が煮えるのであろうか?。
もしもこれが事実であるなら、我が家の鉢植えの大半は根が煮えて腐ってダメになると思うが、そのようなことはまず起きません。
って言うか、日がよく当たる南側だと「50度」になることもあるが、それでも煮えたりはしません。
例えば、「しんなりとしたレタスを50度のお湯に入れるとしゃきっとする」とも言うように、50度では煮えたりはせず、煮え始めるのは「60度」を超えたあたりからなのです。
それでは何故「お湯になって煮える」というのでろうか。
これは「勘違い」と言うしかないかも。
ちなみに、
私の所でも似たようなことはたまに起きるのだが、その原因は全く別な問題で起きるので。
それではその原因だが、温度が関係があることは間違いないのだが・・・・。
正直、植物には「暑さに強いもの」と「暑さに弱いのも」のがあり、暑さに弱いものにとって日本の夏は暑すぎるので、それで根をやられるのだが、それを勘違いして「根が煮える」というだけであって、40度くらいで植物の根は煮えたりはしないのです。
そのため、暑さに強「50度」でも煮えたりはしません。

ベランダ栽培品です

これもベランダ栽培品です

この日の最高気温です
これは先日紹介している画像だが、この日は隣町で「41.4度」を記録したときのものです。
最高気温が「46度」にもなっているが、この時ダメになったのは1鉢だけで、これだってもともとは暑さに弱い「新月」なのでね。