へそ曲りおじさんの花便り

gooブログで「へそ曲がりおじさん」として書いていたものです

室温が「6.5度」    追記です

朝の室温です

これは寝室の朝の温度で、パソコンもこの部屋に置いてあり、ブログはこの部屋で書いているのだが・・・・。

もちろん、石油ファンヒータがあるので、使う時は20度位にはします。

が、正直なところ、今まではいくら寒い日でも「7度」くらいで止まっていたのに、今回は「6.5度」まで低下。

これは昨夜の大雪の影響なのか。

真柏の盆栽もゆきまみれです

 

反対側

真柏の盆栽も雪に覆われています。

 

 

紅枝垂れモミジも雪だらけ

 

下から見たところ

午後には薄日も射していたが、とにかく寒いです。

 

 

ビオラも雪をかぶりました

 

パンジー

多分10cm以上降ったのだろうが、この程度だとパンジービオラの枯れません。

正直、ここはあまり雪も降らないのだが、何年かに一度はこんな大雪になることも。

もう10年位前だったと思うが、50cm以上の大雪になったこともあるが・・・・。

この時はかなりの家のカーポートがつぶれ、車が傷だらけになった家もあるが。

もともと雪の少ない地域なので、30cmも降ったら大騒ぎになります。

それにしても、選挙の結果はどう出るのか。

「甘言合戦」だったので、どちらに転ぼうが先が思いやられます。

 

 

追記です。

選挙の結果は「自民党の圧勝」に終わったが、こうなった原因は・・・・。

「中道連合」のあまりにも情けない集団にあると思うのだが。

そもそも、「野田代表」と言えば、かつての「埋蔵金」だの「事業仕分け」と言って政権を取りならが、そのどれもが「言葉だけのものだった」ということで凋落した、かつての「民主党」の生き残りでしかなく、それに引っ付いた「公明党」も似たようなもの。

ちなみに、私は今回の選挙を「甘言合戦」と書いてきたのだが、その中で自民党が最も甘みの薄い公約「2年間限定に食料品の消費税廃止」と言っているが、この際なので、この公約は「破棄」にしてしまい、「減税はしない」に変えてほしいものである。

さらに、日本の将来を考えるのであれば、「積極財政」ではなく、「緊縮財政」の方がいいと思うのだが。

「積極財政」となれば「赤字国債頼み」になるのだが、それをいったい誰が返すのか。

高市総理が返すはずもなく、片山さつき大臣だって「借り逃げ」をするだろう。

そう、そのツケは今の若い世代より後の世代に回されるのだ。

「責任を取る」などときれいごとを言うが、「辞職」してお終いで、借金はそのまま残るのだから。

責任を取るというのであれば、その借金も返済してからにして欲しいものです。

借金をするだけしておいて、返済は他人任せ。

これこそ「無責任の極み」だと思うのだがね。