へそ曲りおじさんの花便り

gooブログで「へそ曲がりおじさん」として書いていたものです

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

早くも花芽が伸び始めています

「苺みるく」の花芽です これは「苺みるく」というシンビジウムで、未だ8月だというのに、もう花芽が伸び始めています。 普通だと今ごろの時期に花芽の形成が始まり、それが伸び始めるのは「晩秋」になってからだが、すでにだいぶ大きくなっていて、日に日…

取り敢えず「恐竜」を植えてみました

ガステリア「恐竜」です 左の3つは特に問題もないので普通に植えてあるが、右は腐り込みもあって根もないので、小さな鉢でしばらくは様子見です ちなみに、完全に乾かせば腐りが進行する危険は減るが、その分発根は遅くなる。 なので、水管理には神経を使い…

「恐竜」に異変が・・・・

ガステリア・恐竜 これは10年ちょっと前に買った大型のガステリア「恐竜」だが、2年程前から元気がなくなり、今日は思い切って原因の究明をしてみました。 恐竜の傷んだ葉です 前の画像はこの3枚を取った後です。 3枚とも葉の付け根の半分くらいに腐り…

ちょっと変わった?ランでも

エリドバンダ これは1ヶ月余り前に別の鉢で暴れていたのを切り取って挿した鉢です。 ちょっと見は「棒ラン」に似ているが、「エリデス属」と「バンダ属」を交配して作られた「エリドバンダ」です。 白い大き目の花が咲くのだが、10年あまり前に買って以来…

乾燥気味に

本やサイト、園芸相談コーナーなどで時折見かける「乾燥気味」という言葉。 この「乾燥気味」が一体どのような状態なのか説明できる人などこの世にいるのであろうか。 これは「水のやり過ぎ」にも言えるのだが、きわめて「抽象的な表現」であって、一体どこ…

久しぶりの雨です   追記です

連日の猛暑が続いていて、この前雨が降ったのは何時の事であったろうか。 今日も夕方になって西北方向から黒い雲が近づいてきて急に風が吹き出し、久しぶりに雨が降り出したが・・・・。 期待するほどの雨は降らず、「干天に慈雨」とは程遠い感じです。 が・…

斑入りのモンステラだが・・・・

斑入りのモンステラ? このモンステラを買ったのは10年以上も前のことで、一時はかなり鉢数も増えていたのだが、増えすぎて手入れをおろそかにしたことで一気に衰弱をしてしまい、今あるのはこの1鉢だけで、今は少しずつだが復活をしています。 新芽が伸…

雨不足で実が小ぶりだが・・・・

宮川早生 宮川早生 温州ミカンの「宮川早生」だが、今年は雨が少なく、全体に実が小ぶりです。 実が着き過ぎても小ぶりになるが、「着き過ぎ」と言うほど実は付いていません。早生種なので後1ヶ月もすれば黄色くなり始めるので、これ以上は大きくならなりそ…

「多肉植物」に関して追記です

一口に「多肉植物」とは言っても、その概念は非常に曖昧なため、勘違いをする人も多いようだが・・・・。 「多肉植物」とは一体どんなものを言うのか。 「多肉」とは言っても、「肉」の事ではなく、「水分」の事なので、水分を多く貯えたものは全てが「多肉…

早くも「苺みるく」に花芽が出来ました

「苺みるく」に早くも花芽が 今年は花が咲かなかった「苺みるく」だが、今年は早くも花芽が伸び始めています。 去年も花は出来たのだが、伸び始めてじきに腐ってしまった。 去年は置き場所もよくなかったのでまともな管理をしなかったことが原因のようなので…

たまには「楽屋裏」でも

放置状態のサンセべリアたちです これはもう何年も前から置きっぱなしにしている「サンセべリア」たちです。 「サンスベリア」という人が多いが、どちらも間違いではありません。 で、このサンセベリアたちだが、ここに置いて既に5年以上経つが、冬場はほぼ…

「ホルステイ」が元気になりました

ギムノカリキウム・ホルステイ 今年の春くらいまでは萎び加減で元気がなかった「ホルステイ」だが、春に植え替えてからまた元気になり、7月には花も咲かせたが、その後はまた仔吹きを始めました。 ホルステイ 上から見たところだが、直径は11㎝ちょっと有…

これも過去に書いた記事です

奇妙な話です 追記しておきます さらに追記です 2025-05-29 05:04:00 | その他全般 ストレート液肥 画像は、ハイポネックスと言う有名な会社が売っている「ストレートタイプ」の液肥だが・・・・。この画像の数字に違和感を感じるのは、へそ曲がりな私だけで…

こぼれ種で勝手に生えた「青紫蘇」だが・・・・

こぼれ種で勝手に生えた「青紫蘇」です 去年作った青紫蘇から種がこぼれて勝手に生えました。 で、何故「青紫蘇」と言うのか。 これは、元々は紫の葉の「紫蘇」が薬用として広まって「紫蘇」という名が定着したため、あとから広まった青い葉の紫蘇には「青」…

実生のサラセニアと、生のミズゴケ

実生のサラセニア これは1年前に蒔いたサラセニアの実生苗です。 育ち方にバラツキが出ているが、これが全部大きくなっても困るのだが・・・・。 背が高くなるタイプなので、来年はどこまで高くなることか。 そして・・・・。 サラセニアとミズゴケ これは…

これもかつて書いた記事です    書く場所を間違えました

物事の判断基準がおかしい 2010年01月12日 03時26分17秒 | Weblog かなり前から気が付いてはいたのだが、日本人(特に若い世代に顕著だが)特有の考え方に少々違和感を感じてならない。インターネットの発達で世界中と簡単に繋がる事が出来るようになったに…

フィロデンドロン・バーキンだが・・・・

フィロデンドロン・バーキン フィロデンドロン・バーキン フィロデンドロン・バーキン 数年前に買った「バーキン」なのだが、なかなか大きく育ちません。 というのも、成長そのものはけして悪くないのだが、少し大きくなるとなぜか調子を崩し始め、そのたび…

モナデニウム・ルベルムだが・・・・

モナデニウム・ルベルムの挿し木苗 これはもう何年も前に挿し芽をして増やした「ルベルム」だが・・・・。 過去にも2度買ったことがあるが、挿し芽で簡単に増やせるのに、塊根が小さなうちはそうでもないが、塊根が大きくなると何故腐りやすくなり、突然腐…

夏咲きのカトレアに蕾が    追記です(8・25)

C. Mem Midori Nskano これは8年前に買った「C.Mem Midori Nakano」という夏咲きのカトレアで、去年は咲かなかったが、今年は2本咲くようです。 もっとも、季節はすでに秋なのだが・・・・。 名無しさんです こちらでもシースは2本出て…

大きなアシナガバチの巣が

大きな蜂の巣が ここのところ「アシナガバチ」を良く見るようになったが、こんなところに大きな蜂の巣があり、ここから飛び出しているようです。 蜂の巣です 直径はおよそ10㎝ほどあが、かつては「大人の手のひら」ほどもある巣を見たことがあるが。 「見…

「ポトス・ステータス」あれこれ

ポトス・ステあれこれ ポトス・ステータス ポトス・ステータス この3鉢はどれも元は同じ「ステータス」から増えたものです。 同じ株でも場所によって斑の入り方に違いがあるので、斑だらけのものもあれば、斑が無くなって「先祖返り」をするものも出てきま…

「地植え」と「鉢植え」は「別物」と思うこと

どの園芸書や園芸サイトを見てもそうなのだが、「地植え」と「鉢植え」には大きな違いがあることは殆ど書いていない。 が・・・・。 地植えと鉢植えにも共通点はあるが、根本的な違いもあるので、同じ尺度では考えないように。 それでは、一体どこが根本的に…

アキアカネ(赤とんぼ)?

アキアカネ? 手ブレでいささか写りが良くないが、「アキアカネ(赤とんぼ)」のようです。 が、いたのはこの一匹だけで、この後すぐ飛んで逃げられました。 数年前までは時折群れで飛ぶのを見かけたが、最近は群れで飛ぶ姿はほとんど見なくなったかも。 こ…

今回は少し様子がおかしいかも

兜の実生です これは8月6日に種を蒔いた「兜」の鉢だが、今までなら3日目くらいから発芽が始まり、1週間もすればほとんど発芽も終わるのに、今回はどうも様子がおかしく、11日経ってもまだほとんど発芽をしないのです。 全く発芽をしていないわけでは…

頭隠して尻隠さず?

スズメガの幼虫です これは「スズメガの幼虫」です。 このくらいの大きさになるまではあまり目立たない存在だが、これから一気に大きくなり、たくさんの葉を食い荒らします。 大量発生はあまりしないのだが、幼虫は大食漢なので、一匹でも被害は大きくなりま…

綴化したウチワサボテン「青海波」でも

青海波 これはウチワサボテンが綴化(帯化)して出来た「青海波」です。 反対側です これも広い意味では「脳みそサボテン」と言えなくもまいが、意外と良く綴化を保っています。 一時期部分的に成長が止まっていて形が崩れ気味だったが、最近はいくらか形に…

ヒマワリ「サンフィニティー」    追加の画像でも

ヒマワリ「サンフィニティー」です 偶然こぼれ種で芽を出した「サンフィニティー」というヒマワリで、驚くほど大きくなりました。 が、このヒマワリ、なぜかあまり種が出来ないのです。 大輪系だとたくさんの種が一つの花から採れるのだが、このサンフィニテ…

斑入りの「ペンタカンサ」です

斑入りの「ペンタカンサ」だが 4年前に小さな斑入りの「ペンタカンサ」が3つ植えてあるものを買ったのだが、今ではかなり大きくなりました。 ちなみに、買った当時は左下にある子供くらいだったと思うが。 2年前に外した子です これは2年前に外した子で…

デンドロビウム・ヒビキ シンフォニー

ヒビキシンフォニー これは4年前に買ったデンドロビウム「ヒビキシンフォニー」の生き残りだが・・・・。 買った時は20㎝以上もあるバルブが3本か4本あって、花も株を埋め尽くすほどたくさん咲いたのだが、その後一気に衰弱を始め、一時は「消滅の危機…

参考のために

名無しのハオルシア これは名無しのハオルシアだが、たまたま置いてある場所の影響で、同じ株なのに色に違いが出ています。 そう、手前は色が薄いが、奥は色が濃くて少しくすんだ感じが。 境界線? この辺りが境界線で、右は良く日が当たる面で、左は「半日…